6月28日(木)、高1「みらい」を6.7時限で行いました。
テーマは、『アサーショントレーニング』。
アサーションとは「自己主張」のこと。
自己主張というわけは、何かわがまま言い放題とか目立ちたがりとかを連想しますが、それではだめで、相手にも自分にもストレスがたまらないように、周囲と接することを常に心がけるべきです。それをトレーニングしようと言うのが、『アサーショントレーニング』。
例えば、
…「この間貸したペンそろそろ返してくれない?あのペン気に入っていたから、ないと困るんだけど!」と言われて、
「えー、そんなの知らないよ。わたしちゃんと返したもん!」と返事されたらどうですか。
あるいは、「えーっ…?あれっ?う、うーん……。」でも×。
では、どう言えば、お互いの心が痛まず、友達との間にひびが入らないか。
一人ひとりが考えて、学年全体で分かち合いました。これが六時間目。
そして、7時間目は、4人ずつのグループに分かれての実践。9つのシーンのうちの1つが割り当てられて…。
その中の一つのシーン。
「あなたの不注意でミスをしてしまいました。課長は今回のミスの件だけでなく、今までの失敗のこともくどくどと蒸し返し、やる気がないのなら辞めてもいいとまで言いました。課長にどうやって謝りますか?」という、社会に出て働くようになる10年後に役に立ちそうなのもありました。
さぁ、みなさんならどうしますか?
明日は、生徒の反応をご紹介します。
典
