明日は、文化祭1日目。学年演劇の発表会です。
各学年50分程度の演劇を脚本から製作し、演出・出演します。
学年カラーもあり、小劇場系の新作芝居から、商業演劇のコピーまで、若さを感じる舞台が展開します。
私が顧問をいていた頃は「ハイスクールミュージカル」全盛期で、生徒たちは歌って踊って、笑わせて…、DVDを売り出してもいいかも?なんて声が出たほど、素晴らしい仕上がりでした。また、1年前から太刀の練習をし、時代劇に挑戦した学年もありました。どれも、「やりがい」が達成感になり、生徒の顔が輝いていたのを思い出します。
演劇は、「化ける」面白さがあります。
「えっ、あの子が!」
日ごろ、授業での発言は耳を澄まさなければ聞こえないほどなのに…。
この間の取り方は、センスがあるなぁ…。その発見が楽しいですし、うれしいです。
残念ながら現在は、「演劇」の出演者ご家族にのみに観覧チケットを配布しています。
ご家族の皆さま、生徒が帰宅したら、
「夏休み、よく頑張って練習したね!」そう言ってハグしてあげてください。
生徒の頑張りは、実は大人の励ましの結果でもあります。
保護者の皆様、いつもありがとうございます。