誰もがリーダーになる素質を持っている。
今日のグループで「わたし」はリーダーにならずとも、
明日の朝にはリーダーにならざるを得ないかもしれない。
しかし、良いグループとはこんなメンバーがそろっていることを言う。
①リーダー ;目標に向かって、グループをリードする。
②コーディネーター ;メンバーの意見を聞いてほめたり指示したりしてまとめる。
③アイデア・メーカー ;目標に向かって、前向きな意見を出す。
④ムード・メーカー ;グループの雰囲気を盛り上げる。
⑤チェッカー ;誰がどんな意見を言ったかを冷静にチェックする。
⑥サポーター ;時間を計ったり記録をしたり、補助的な事をする。
私はどうだろう。
一人で何役もやって、自己満足に浸っているかもしれない。
一方で、わたしが役目を果たさないことで、話が行き場を失っていることがあるかもしれない。
そういえば、聖書も言っていた。(Ⅰコリント11章12節から)
「体は一つの部分ではなく、多くの部分から成り立っています。足が『私は手ではないから、からだの一部ではない』と言ったところで、からだの一部ではなくなるでしょうか。
耳は… (省略) 、もし体全体が目だったら、どこで聞きますか。もし体全体が耳だったら、どこでにおいをかぎますか。… (省略) 、それどころか、からだの中で他よりも弱い部分がかえって重要なのです。…(省略)神は、見劣りをする部分を一層引きたせて、からだを組み立てられました。それで、からだに分裂がおこらず、各部分が互いに配慮し合っています。」
そうなんだよね。みんなの「良さ」を引き出しあえる関係が一番だ。
みんな揃って、「ノートルダム」(仲間)だね。
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