2012年9月14日金曜日

もし、わかってさえいたら(続き)

前回の詩の続きです。

「若者にもそうでない者にも、明日という日は約束されているわけではない
だから今日こそ、
あなたが愛する人をしっかり抱きしめることができる最後の機会かもしれないのだ
だから、もしあなたが明日でいいやと思っているようなら、
今日のうちに実行してみたらどうだろう
もしかしたら明日はこないかもしれないし、
そうなったらきっとその日、あなたは後悔することのなるだろうから
笑顔を見せること、しっかり抱きしめるためのほんのわずかな時間、
相手があなたに求めている唯一の、最後の願いだったかもしれないそれらのことを、
今はそんなことをしている暇はないと、無視してしまったら
きっと後悔することになるだろう
だから今日、愛する人をしっかり抱きしめよう
そして耳元でささやこう、愛していることを、いつも大切な人だということを
「ごめんなさい」「許してね」「ありがとう」と時間をとって伝えよう
そうしておけば、もし明日が来ないとしても、今日この日に後悔することがないだろうから
その日、その日を丁寧に生きること、
その日、その日にその人の存在を喜びいとおしむこと、
これこそすばらしい生き方です」

ノーマ コーネット マレット作

子供が憎たらしいと思うのは、保護者(わたし)の意のままに動かないから?
そんなときは、子供がなぜそんなことをいうのか、なぜそんなことをするのか聞いてみなくては。
「発展途上」の子供のコミュニケーションには、さまざまなメッセージが隠れている。
「関わり」は愛のしるし。
面倒くさがらないで、愛を伝えておきたいものです。

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