教員免許更新講習の話の続き。
私は、一人で参加申し込みをしましたが、
知り合いがいなくても、
毎日6時間の授業とその後にテストがあっても、
授業の内容が充実していて、毎日とても楽しく、ウキウキしていました。
皆さんも、初めての場所は本当に緊張しますよね。
でも、こんな時に無理をして、友達を見つけなくてはいけないと考える必要はありません。
もちろん「グループ活動」では、ちゃんと助け合って話し合いますよ。
しかし、学びに来たのですから「一人の時間」も大事ですよ。
わたしには、この数日が充実した学びの時間となりました。
これがずっと続いたらいいのに、そう思える幸せな、充実した、満たされた時間でした。
これを活かして、2学期も授業開発をしていきたいと思っています。
授業ってこんなに感動したっけ?
私が授業をこんなに楽しいと感じたのは、なぜだと思いますか?
これは、習得と活用の連鎖です。
私自身が、これは「役に立つ」「意味がある」と感じる講習だったから、真剣に聞けたのです。
皆さんは、大好きなジャニーズやEXILEのことだったら、
「誰が何を言った」ってメモを取らなくても覚えられますよね。
人は自分にとって意味がある情報だと認識すると、その情報を苦労することなく覚えられてしまうのです。
学校でやっている勉強もこうだったら、楽に覚えられるのにね。
きっと今の勉強が「意味がある」と思うことができれば、
皆さんの原動力は莫大なものになります。
文部科学省でも、この興味と関心が勉強の意欲につながるので、
まずは「生活」の中にある不思議を一緒に考える授業を展開してみようと提案しています。
本校の「みらい科」はまさに、この「生活力」を活かすプログラムです。
今後も、カリキュラムの開発を続けていきます。
これからの社会を担う私たちが、まず「自覚」を持つことが大切ですね!
学びの主役は、皆さんですよ!!
Key