5月18日(金)6・7時間目に、中3みらい科「特別講座」を行いました。
中3・1学期は「自分を知る」というテーマで授業を展開しています。
前回までは、言い訳をし、自分の身を守ろうとする「心のこわばり」を学習していました。
この日は「身体のこわばり」をテーマに、からだを動かしながら「自分を知る」2時間の特別授業を行いました。
先生の巧みな話術で、
生徒たちの顔がどんどん変化し、最後はどの生徒も良い笑顔になっていました!
授業はまず、心臓から最も遠い足裏のマッサージから。
簡単なリフレクソロジーを体験しました。足裏は、体全体のツボが集中しているのだそうです。(ストレスの指、胃の指…などなど。)
生徒は、足裏を触るだけでも「キャーキャー」と絶叫。「指がとれそう!」
いやいや、とれませんって!
自分の体なのに、怖がってさわれない生徒もいました。
その後、音楽に合わせてのリズム体操です。
生徒にとっては、「音楽と動きがあっていて、楽しかった」のだそうです。
あっという間に100分の授業が終わりました。
楽しいと同時に、自分の体と向き合う時間になりました。
ポータブル機器が普及し、常に電子機器に囲まれている昨今。
利き手でばかりの作業、またからだに緊張を与え続ける姿勢は、体の歪みを生じさせます。
たまには、「ゆるめる」「いたわる」時間があってもいいですよね。
なにより、誰よりも長い付き合いになる「自分」を大事にしたいものです。