2012年5月3日木曜日

ようこそ、ノートルダムへ。

高校生徒対象のみらい科が始まりました。

高校のクラスは
ノートルダム中学校A類型(標準コース)出身者と、
今年新しくノートルダム生になった生徒、
またコース変更をしてA類型に加わった生徒を加えて構成されます。

第1回は、4月12日(木)LHR中に行われました。

まずは、自己紹介。
これから1年間を過ごす仲間との顔合わせは、とても大切です。
人の印象は、最初の数秒で決まる、と心理学の本であります。
自分の名前をはっきり伝えるだけで、とても良い印象を人に与えられますよね。


次に、事前に自己紹介カードに記入した「自分の短所」を分析しました。
4人グループを作り、自分の「いや」「苦手」意識を持つところを、辞書を使いながら「長所」言い換える作業です。

わたしの場合、「あわてんぼ」という短所がありますが、これをリフレーミングすると「行動が機敏な」となります。「浮き沈みが激しい」というのは「表情豊かな」となります。

つまり、自分自身の見方を多様に持つことで、かけなくてもいいストレスから自分が解放されるわけです。
また、別の見方を知ることで、友達の良いところが見えてくるかもしれません。

人は、一人きりでは自分の存在に気付けないと言います。
他者とかかわることで、他者との異なる点を知り、自分を認識するのです。
みらい科の基本は、まず自分を「受容する(大切だと思う)こと」だと考えています。

高校1年生の皆さん、
新しい自分を認識して、これからの3年間を有意義に過ごしてくださいね。

Key