中1みらい科最初の授業は、「みらい科」の説明。
最初に、「みらい科」での学習目標の説明です。中1では、なじみやすい言葉で紹介。
「み」はミッション(使命) …自分は何ができるんだろう?
「ら」はライフ(命) …成長、変化していく自分を知る
「い」はインディペンデンス(自立)…何でもチャレンジしていこう。
次に、「みらい科」で何を学ぶのかの説明です。でも、先生の言葉をフムフムと聞くだけでは「みらい科」らしくない。そこで、キュウリが登場。
3人の生徒に協力してもらって、ピーラー、スプーン、フォークで、キュウリの皮むき競争をしてもらいます。当然結果は・・・。
中1みらい科で学ぶ<ライフスキル>と<言語技術>は、どちらも<道具>です。
皮むきに適した道具を使えば、きれいに早くむける。人生で様々な困難な問題に出会っても、適した方法をとれば解決できるようになる。
どうですか?キュウリの謎、そして「みらい科」の謎は解けましたか?
Miu