『“幸せ”だから笑うのではない
“笑う”から幸せなのだ』
以前、NHK「100分de名著」というテレビ講座がありました。
実際の放映時間にテレビを見たわけではないのですが、その中の一説です。
なるほどなぁとすぐに理解できますか?
私たちの脳はインプットしたように「認知」し、「行動」すると言われています。
脳はインプットしたことが自分の望んでいることだと認識するそうです。つまり、私たちが未来に本当に起こってほしいことを脳に認知させることが、実現に近づく行動に直接関係すると言うことです。
「跳び箱が跳べないだろう」
と思うと本当に体はそのように反応してしまい、実際に跳べない。
そうではなくて、「私は、この跳び箱が跳べる」と脳にインプットすることで実際に跳べるように体は動くと言うことになります。
このようなことから、みらい科では
皆さん生徒に「マイナスのアプローチ」をしてはならない、と先生たちをトレーニングしています。
「こんなことも出来ないのか」「こんなに時間をかけて…」など、生徒にマイナス脳を植え付けることは極力避けるようにしています。
小さなことのようですが、人間は言い方を変えればいくらでも前向きに取り組めるようになるのです。
またまた登場のイエスも「プラス脳」の持ち主です。
なぜなら、「求めなさい。そうすれば、与えられるでしょう」と言っておられますから。
まずは、前向きなイメージトレーニングが実現への第一歩ですね。
勉強や部活、友人関係にも有効ですよ。
『“幸せ”だから笑うのではない
“笑う”から幸せなのだ』
笑顔でいることで、「幸せ」が集まってきますよ。
Key