皆さんは、どんな「本」をよんでいますか。
最近では、新聞を定期購読しているご家庭はずいぶん減ってしまったのではないかと思います。このままでは、「読む」「言葉を味わう」習慣は薄れていくのではないでしょうか。
今年から、中高生の間に読んでほしい先生方からのお薦めの本が「冊子(ノートルダム朝読書のための道しるべ)」になりました。
すでに一部の先生は、「教科通信」の中で個人的にお薦めの本の紹介はされていたかもしれません。
こうして一冊の冊子になって目を通してみると、教科の特色があり、先生方が「その道」に進むきっかけになった本がたくさん紹介されているようで、大変興味深いです。
皆さん、この一年で何冊読めるでしょうか。
沢山読むと、校長先生からご褒美がもらえるそうですよ。
いい本と沢山であって下さいね。
朝読書の時間はとても短いです。
私もHRに行くときは、「いっしょ」に読みたいと思っています。
そして気づくのは、準備の遅い人は教室の中でとても目立つということ。
この切り替えの早さは、日々の集中力に関係していると思います。
少し意識するだけで、時間は有効に使えますよ。
そう、あなたのことですね。
私は教室に言っているのではありません。「あなた」に言っているのです。
保護者の皆様、
いっしょに本屋さんに行ってみてください。また、お家に大切に保存してある「運命の」本をお嬢様に紹介してください。「これ、ちょっとあなたには難しいかもしれないけど…」そういわれれば言われるほど、読んでみたくなるかもしれません。
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